- その他
- 2024.5.6
親知らずの状態による処置方法の違い
沖縄県那覇市にあるナハデンタルでは、毎日、数本の親知らずを抜歯しております。
CTなどの大学病院クラスの設備を備えているために安全に抜歯することが可能です。
親知らずとは、別名、智歯とも呼びます。前から数えて8番目の奥歯にあたります。
現代人は顎が小さくなってきているため、親知らずが正しい方向にはえてこないことがほとんどです。
ですので、汚れが溜まりやすく、歯茎が腫れるなどの症状が出てくることがあります。
このような場合、根本的な原因除去の方法は、親知らず(智歯)の抜歯となります。
抜歯の方法は親知らずの状態によって概ね3パターンに分けられます。
1 普通にはえている場合
通常の抜歯となるため、多くは腫れたりしません。
2 部分的にはえている場合(歯茎から顔を少し出している)
半埋伏智歯と呼びます。
場合によっては歯茎の切開を伴います。
ほとんどの場合は大きな腫れはありません。
3 完全に埋まっている場合(歯茎から顔を少していない)
完全埋伏智歯と呼びます。
その中でも横向きにはえている物を、水平埋伏智歯とよびます。
骨を少し削る場合があります(3ヶ月で骨は再生します)
数日、腫れる可能性があります
親知らずが気になる、親知らずが痛む方はぜひお気軽に相談ください(ナハデンタル 予約電話:098-866-1176)