インプラント

自由診療

インプラント治療で今までの笑顔を取り戻し
なんでも不⾃由なく⾷べられる⾃分になる

高い治療技術と最新の設備で行うインプラント

質の⾼いインプラント治療を提供
安⼼で安全な施術なら豊富な実績があるナハデンタルへ

ナハデンタルでは、沖縄県那覇市で質が⾼く安⼼・安全なインプラント治療を受けられるインプラント治療が得意な⻭科医院です。

  • ⻭がボロボロで最近、笑顔が少なくなってしまった
  • ⻭が抜け落ちてしまい噛むのに不⾃由している
  • ⼊れ⻭が合わない
  • ⻭が割れてしまい、抜くしか⽅法がないと診断された

などの場合には、インプラント治療がお勧めです。

インプラント治療でどんなことができるのか︖
まず当院の実績、治療例をご紹介させていただきます。

インプラント治療の症例

症例1:前歯のインプラント治療

BEFORE 症例1:前歯のインプラント治療[BEFORE]
AFTER 症例1:前歯のインプラント治療[AFTER]
主訴 前歯に子供の頭がぶつかり歯が抜け落ちたので歯を作ってほしい
年齢・性別 40代の男性
診断 歯牙脱臼
治療期間 5ヶ月 (仮歯はインプラント手術と同時に入れていますので治療開始とともに見た目は回復します)
治療方法 即時荷重・即時プロビナライゼーション
インプラント ジルコニアセラミックス(スクリューリテイン)
主なリスクや副作用 ブラッシングを怠ると歯周病になる可能性がある
治療費用 39万円+消費税 ( 計42.9万円 )

症例2:先天性欠如歯のインプラント治療

BEFORE 症例2:先天性欠如歯のインプラント治療[BEFORE]
AFTER 症例2:先天性欠如歯のインプラント治療[AFTER]
主訴 大人の歯が生えてこなかったので歯を作ってほしい
年齢・性別 30代の女性
診断 第二小臼歯 先天欠損
治療期間 4ヶ月
治療方法 フラップレス手術(切開せずに、最小の傷口で処置を終えております)
インプラント ジルコニアセラミックス(スクリューリテイン)
主なリスクや副作用 ブラッシングを怠ると歯周病になる可能性がある
治療費用 39万円+消費税 ( 計42.9万円 )

症例3:

BEFORE 症例3:[BEFORE]
AFTER 症例3:[AFTER]
主訴 右上の銀歯が外れたのでつけてほしい(残っている健全な歯がほとんどなく、保存不可能と判断しました)
年齢・性別 60代の女性
診断 齲蝕
治療期間 4ヶ月
治療方法 残せない歯を抜いてすぐにインプラントを埋入する手法をとっています
これにより治療期間の大幅な短縮が可能です
インプラント ジルコニアセラミックス(スクリューリテイン)
主なリスクや副作用 ブラッシングを怠ると歯周病になる可能性がある
治療費用 39万円+消費税 ( 計42.9万円 )

まず最初にお伝えさせていただきたいのが、インプラント治療は素晴らしい治療⽅法であるということです。世間ではインプラント治療に多少ネガティブな印象があるようです。しかし我々、⻭科医師が⻭を失ってしまった場合、第⼀選択としてインプラント治療を選択することがほとんどです。その理由として、残っている周辺の⻭を保護できるという理由が挙げられます。

⾍⻭や⻭周病で⻭を失ってしまった場合の治療⽅法は概ね下記のような⽅法がございます

  • 取り外し式の⼊れ⻭
  • ブリッジ
  • インプラント

⼊れ⻭とブリッジは保険内でも治療が可能なため価格が低くなりますが、周辺の⻭にバネをかけるために負担がかかってしまいます。またブリッジは健康な隣の⻭を削って作成する必要がありますので、不必要な⻭にダメージを与えることになります。

ですので、時間が経ってから周辺の⻭がダメになってしまい、抜⻭に⾄ったという症例を良く⾒かけます。

インプラント治療では上記のようなリスクを回避することができますので、ご⾃分の⻭に優しい治療と⾔えます。⻭の⽋損が少ないうちにインプラント治療を選択することで、ご⾃分の⻭を⻑期にわたって維持することができるのです。

また、⼊れ⻭やブリッジは、なくなってしまった分の⻭に負担される⼒を他の⻭や粘膜で⽀えるという考え⽅のもと設計されておりますので、咀嚼⼒や強度を元の状態に戻すことは不可能なのです。⼀⽅でインプラントは⼈⼯⻭根として⾻と強固に結合していますので、天然の⻭と同じ、もしくはそれ以上の強度があり、天然の⻭と同じように噛むことができます。

豊富な経験と実績による技術、術前の精密検査、さらにはデジタルの活⽤
によって質が⾼く、安⼼で安全なインプラント治療をお約束します

近年、多くの⻭科医院でインプラント治療が提供されるようになりました。
価格についても安いものから⾼いものまで様々です。
患者様においては、どこでインプラント治療を受けたら良いか迷っている⽅も多いのではないでしょうか︖

「インプラント治療はどの⻭医者さんで受けても同じですか︖」とよく質問を頂きますがその答えは「NO」となります。

インプラントは適切な場所に配置することが最重要であり、予定していた部位から数ミリでもずれてしまった場合、インプラント周囲炎と呼ばれるインプラントの⻭周病になりやすくなってしまいます。インプラント周囲炎になると周辺の⻭茎が腫れるようになり、最終的にはインプラントが抜け落ちてしまいます。

これらを防ぐために、当院では最新の3次元的なレントゲン装置を設置しており、そのデータを⽤いてデジタルシュミレーションを⾏った上で施術に望みます。ですので、インプラントの精密な配置が可能となり、⻑く使えるインプラント治療が実現可能です。

少しでも価格が安いということで施術する医院を決めるのはあまりお勧めしません。安いと⾔っても、かなりの⾦額がかかる処置になります。

少し⾼くても、安⼼安全で質が⾼く、⻑く使えるインプラントを施術する医院で治療を受けられることをお勧めいたします。

インプラント治療について、安全性や痛みなどについて不安な⽅も多いようです。患者様の中には怖がっておられる⽅もいらっしゃいます。
しかし安⼼してください。ナハデンタルでは⼤学病院クラスのレントゲン撮影装置とデジタルシュミレーション設備を備えておりますので、動脈や神経などのリスクを可視化し、安全性に最⼤限の配慮をさせていただきます。

また、痛みについては2種類あります。

①術中の痛み
②術後の痛み

①術中の痛みについては、⿇酔薬で⼗分に軽減することができます。
表⾯⿇酔をした上で、ゆっくりと⿇酔薬を注⼊して⾏きますので、⿇酔の痛みはほとんどありません。

②術後の痛みについて、通常のインプラント治療⾃体では痛み⽌め1錠を飲んだだけで⼤丈夫だったという⽅が多いです。しかし、痛みを伴う処置がございます。

それは、インプラント治療に必要な⾻や⻭茎が⾜りない場合に再⽣させる処置をする時です。リッジオーギュメンテーション、GBR、硬組織造成、軟組織造成などと呼ばれます。

当院ではこれらの処置を限りなく少なくする⼿法を⽤いて、患者様それぞれの状況、⾻の量に合わせた多数のインプラントを取り揃え治療を⾏なっておりますので、通常より痛みは少ないと⾔えます。

不安なことがありましたら、是⾮、お気軽におっしゃってください。

インプラント施術医の活動紹介

松⾵という歴史ある⽇本企業でインプラントの講師を務めております。⻭科医師にインプラントの技術をお伝えしております。従って、質が⾼く安全なインプラント治療が受けられます。

*2023年/2024年連続でインプラントメーカーの代表症例に選出

沖縄で選ばれたのは当院のみであり、他の症例は東京・⼤阪のトップレベルの先⽣の治療例ばかりです。

*顎咬合学会という噛み合わせ専⾨の学会で、2024年、九州・沖縄地区の代表選抜に選出されました

噛み合わせも考慮した⻭を作れますのでインプラントに無理な⼒がかからないために、⻑持ちします。

*国⽴⼤学の⼤学病院インプラント科所属

ナハデンタルが⼤切にしていること

当院では、お⼝全体を⻑期にわたって機能維持していただくために、⼀⼝腔単位、包括的な治療、すなわち全体的な治療計画を重要視しております。

インプラントありきの治療計画にならないよう注意しております。患者様がご⾃分の⻭で咀嚼し⾷事に不⾃由しなく、⽣涯、元気に過ごせることが我々の⽬標であり、インプラント治療はあくまでもその⼿段に過ぎません。天然の⻭を残した⽅が良い場合はもちろん徹底的に保存を試みます。

真摯に受け⽌める、おっしゃられたことを傾聴することに真摯に受け⽌める、おっしゃられたことを傾聴することにしています。その上で、インプラントの専⾨家として、適切かつ中⽴的な情報提供ができるよう努めております。

安心の10年保証制度

当院ではインプラントに安心の10年保証制度を設けています。
インプラントは丁寧にお手入れして使えば、90%以上の方が10年以上使い続けることができます。
そのため、一般的に「インプラントの寿命は10年」といわれています。
寿命とされている10年間、当院では患者様の埋入されたインプラントをしっかりと保証します。

まずは初診無料相談・メール無料相談

矯正治療の担当医の紹介

歯科医師
宮本英欧(ミヤモトヒデオ)

経歴

  • 東北大学歯学部 卒業
  • 東北大学病院 勤務
  • 沖縄県一般開業医 勤務
  • 那覇デンタルクリニック 開院
  • 医院名をナハデンタルに変更
  • 長崎大学医歯薬総合研究科 口腔インプラント分野 博士課程 在籍

所属・地域医療活動

  • 日本口腔インプラント学会 所属
  • 日本歯周病学会 所属
  • 沖縄県立盲学校 学校歯科医

メディア掲載

当院のインプラント治療の特徴

マススピースを持った女性

他院で断られた治療も対応、難症例の経験豊富

当院には他院でインプラント治療ができないと言われた多くの患者様が相談に来られます。

割合として一番多いのは、骨が無いためにインプラント治療ができないと言われたという患者様です。当院では骨を作る再生療法という方法にも対応しております。お気軽に相談にいらしてください。

事前に全体の治療費をしっかりご説明

当院では患者様とのコミュニケーションを重視しております。

インプラント治療は保険診療に比べて高額な治療となりますので、治療に取り掛かる前にしっかりとトータルの金額を提示させていただいてから、患者様のインフォームドコンセントが得られた段階で治療に移っていきます。

お支払い方法は分割やデンタルローン、クレジットカードなど様々な方法に対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

事前に全体の治療費をしっかりご説明
インプラント手術後もしっかりサポート、最長10年保証

インプラント手術後もしっかりサポート、最長10年保証

メインテナンスをしっかり受けられている方についてはインプラントの補償を行なっております。

保証制度を受けるには、3ヵ月に1度の定期検診に必ずお越しください。

できる限り体に負担をかけない取り組み

多数の症例数の実績がありますので、インプラントの手術時間は他院よりも圧倒的に短いです。

また可能な限り大規模な処置を避け、低侵襲を心掛けています。マイクロスコープを用いたマイクロサージェリーがこれを可能にしています。例えるならば腹部手術の内視鏡手術のようなイメージです。

最低限の切開や骨切削を行うように力を尽くしています。

できる限り体に負担をかけない取り組み
安全性を重視した治療、リスクを最小限にする設備

安全性を重視した治療、リスクを最小限にする設備

歯科医院普及率20%程度であるCTを設置、さらに普及率3%程度であるマイクロスコープを完備しており、これらが正確で安全な診断・処置を可能にします。

インプラントについては日本で正式に国が認可した、信頼できるもののみ使用しています。

治療ストレスを抑える、痛みや腫れを最小限に

低侵襲な処置を心掛けており、患者様への負担を可能な限り少なくしています。

適応によってはフラップレス手術という切らないインプラント治療やマイクロスコープを用いたマイクロサージェリーを用いています。

治療ストレスを抑える、痛みや腫れを最小限に

まずは初診無料相談・メール無料相談

当院のインプラント治療の種類

All on 4(オール・オン・フォー)

歯が全てなくなってしまった場合やほとんどの歯が残せない場合、All on 4という手法を用いてインプラント治療を行うことをお勧めしております。

保険診療ですと取り外し式の総入れ歯にするしかありませんでした。しかし、All on 4を用いることで入れ歯から解放され、咀嚼と見た目の回復を早期に行うことができます。

むし歯治療

All on 4が適している方

  • 歯が全て失くなってしまった方、またはほとんど残せない方
  • お口全体で歯周病が進行している方
  • 金銭的な負担をおさえたい方
  • 総義歯の使用感に不自由を感じている方

従来のインプラントとの違い

従来、歯がない場合、上顎と下顎それぞれに対し8〜14本のインプラントを埋め込む必要がありました。しかし、All on 4を用いれば、上下それぞれ4本のみで歯を作ることができ、コストを抑えることができます。またインプラントを入れてその日のうちに歯が入るのも特徴です。
上顎について骨がとても少ない場合、これまではサイナスリフトという手法を用いてました。当院でもよく行っていますが、治療期間を短縮する場合、ザイゴマインプラントという、ほお骨にインプラントを埋入してAll on 4を入れる処置が可能です。また、ショートワイドインプラントという太くて短いインプラントを用いて対応することも可能です。

低侵襲インプラント治療

インプラント治療はご⾃分の⻭のように噛める素晴らしい治療です。
しかし、治療期間が⻑く、痛みなどの術後不快症状が強いのが従来のインプラント治療の⽋点でした。

開業以来、学会や勉強会などで研鑽を積み、様々な難症例も経験し、数多くの患者様にインプラント治療を⾏っていく中で、
常に「安全性を⾼めたい」「体に負担の少ない治療を⾏いたい」と考え、研究してきました。

そこで私がたどり着いた答えが低侵襲です。

⼿術時に最⼩限の切開で済むように、⼿術時間を最⼩限に抑えるように、⾻を削る範囲も少なく済むように、
これらのことが痛みが少ない・治療時間が短い・安全性が⾼いなどに繋がり、回復も早くなります。
顎の⾻が少ない⽇本⼈にとっては、この低侵襲という考えのもと⾏うインプラント治療が最も適していると私は考えております。

今まで検討していたが、痛い・治療期間が⻑い・安全性に不安があるなどしてあきらめていた⽅がいらっしゃいましたら是⾮⼀度ご相談ください。

インプラント治療の費用

オールオン4

プラン 治療費用 人口歯の仕様
エコノミー 1,460,000円~(税込) ハイブリッドセラミックス
スタンダード 1,860,000円~(税込) ジルコニアセラミックス
プレミアム 2,260,000円~(税込) ジルコニアセラミックス
※より細部の審美性にこだわったもの

低侵襲インプラント治療

インプラント本体 275,000円~(税込)
全体矯正 154,000円~(税込)

お支払い方法

現金払い分割払いクレジットカード払いデンタルローンのお取り扱いがございます。

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インプラントのメリット

ご自身の歯で噛む感覚を得られる

インプラントは歯槽骨に直接埋入するため、入れ歯のようなガタつきなどがありません。天然歯と同じような感覚で噛めます。

見た目の印象が良くなる

他の補綴物と違い、インプラントは人工歯部分のみが外から見える状態です。歯がない部分を補っている状態とは気づかれにくいのが特徴です。

健康な歯に負担がかからない

ブリッジは左右の歯を削って喪失歯部分を補うため、左右の歯に負担がかかります。また、入れ歯も左右の歯に掛け金をかけるため、同じように左右の歯に負担がかかります。インプラントは歯槽骨に直接埋入し支えとするため、他の歯の負担になりません。

刺激があごの骨に伝わるようになる

入れ歯やブリッジでは、歯のない部分は顎の骨に刺激が伝わりません。
インプラントはあごの骨に刺激を伝えることができるため、骨吸収の防止になります。

 

インプラントのデメリット

保険適用外の治療

金額は患者様の全額負担になります。
コストパフォーマンスを考えると決して高い治療ではありませんが、一度にかかる金額としては大きいため、デメリットとなる場合もあります。

 

手術が必要

インプラントは外科処置を含む治療です。持病のある方、体力が著しく落ちている方はお受けいただけないこともあります。
また、簡単な抜歯などとは違い、傷や骨の状態が元に戻るまでに時間がかかります。

術後の定期的なメンテナンスが必要

インプラントは一度炎症を起こしてしまうと一気に広がるという特徴があります。
そのため、天然歯よりさらに細やかなメンテナンスが必要となります。

 

感染症リスクがある

インプラントには歯根膜という膜がなく、歯槽骨と直接結合している状態です。そのため、感染症が起こると急激に広がります。これをインプラント周囲炎と呼びます。インプラント周囲炎はインプラントの寿命を大きく縮める可能性があります。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較

種類 取外し 力のかかる部分 見た目 噛む力 寿命
インプラント × 歯槽骨 天然歯に近い 天然歯と変わらない 10年程度
ブリッジ × 左右の歯 自費のものだと目立ちにくい 天然歯の6割程度 5年程度
入れ歯 左右の歯 自費のものだと目立ちにくい 天然歯の1~4割程度 7~8年程度

インプラント治療の流れ

STEP 01

初診無料相談

STEP 02

検査・診断

基本的な歯周組織検査、CT撮影、写真撮影などインプラント治療に必要な各種検査を行います。

STEP 03

治療計画

検査結果を元に治療計画を立てます。

STEP 04

一次手術

歯槽骨に穴をあけ、インプラント体の埋入手術を行います。
その後、最低3ヵ月程度歯槽骨が治癒するのを待ちます。

STEP 05

二次手術・補綴物装着

歯槽骨が治癒する際、歯肉がインプラント体に被った状態で治癒します。
その部分を切開し、アバットメントいう連結部を取付け、上に人工歯を立てます。

STEP 06

メンテナンス

3ヵ月に1度メンテナンスにお越しください。

インプラント治療に関するよくあるご質問

インプラント治療は何歳でも受けられますか?

顎の骨の成長が止まっていないお子様は受けられません。
成人は、健全な歯槽骨があり体力的に問題がなければ、何歳になっても治療が可能です。

インプラントの寿命はどのくらいですか?

90%以上の方が10年以上お使いになれます。
そのため、一般的にインプラントの寿命は10年とされています。

歯周病があるのですが、インプラント治療を受けることはできますか?

歯周病の治療後にインプラント治療を受けてください。
歯周病がある状態で埋入すると、インプラント周囲炎のリスクがあがります。

インプラント治療中は痛みはありますか?

麻酔をかけて治療を行いますので、基本的に治療中の痛みはありません。もし痛みが出る場合は麻酔を追加します。

インプラント治療はどのくらい期間がかかりますか?

3ヵ月~1年程度が平均といえるでしょう。歯槽骨の治癒の状態によって変わります。

インプラント治療を検討するにあたっての注意点を教えてください。

まずは期間と費用がかかる治療であることを知り、ライフスタイルに合うか検討すると良いでしょう。また、お口の中をきれいに保てない方は適応範囲外となることがありますので、しっかりと歯磨きをしましょう。

>糖尿病があるとインプラント治療を受けられないのですか?

重度の問題がない場合、治療が受けられなくなることはありませんが、脱落などのリスクが上がります。

>インプラントの手術時間はどのくらいですか?

30分~60分程度が一般的です。

まずは初診無料相談・メール無料相談

インプラント治療の医療費控除について

インプラントは医療費控除の対象です。
かかった金額などにより還付金が戻ってくることがあります。

医療費控除の算定方法

計算式

まず、1年間に支払った医療費より、保険などでまかなわれる分の金額を引きます。
さらにその金額から10万円か、総所得金額の5%の、どちらか少ない方の金額を引きます。
この額が医療控除の対象です。
この対象額に、下記の所得に応じた税率をかけます。

対象額にかける税率表

所得合計額 ※課税される所得額 所得税率 控除額
195万円未満 5% 0円
195万円超330万円未満 10% 97,500円
330万円超695万円未満 20% 427,500円
695万円超900万円未満 23% 636,000円
900万円超1,800万円未満 33% 1,536,000円
1,800万円超4,000万円未満 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

還付金の算定方法

医療費控除に必要なもの

  • 確定申告書
  • 医療費控除の明細書
  • 医療費の領収書
  • 給与所得の源泉徴収票
  • 本人確認書類

無料相談

当院の自由診療メニュー(インプラント・美容歯科・矯正歯科など)で不明な点や
具体的にご相談したい場合はお気軽にご連絡ください。